ブログ一覧

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園のご案内を更新しました。

2015.09.26

園のご案内を更新しました。
是非ご覧ください。

セルフカウンセリングを更新しました。

2015.09.25

セルフカウンセリングを更新しました。
是非ご覧ください。

お母さん方へ

2015.08.03

日頃の子育て、お疲れ様です。
子育ては本当に大変ですね。
大変さの要因のひとつはお手本とする、言わば教科書がないからです。
いわゆる「HOW TO」本はどれを選んでよいのかわからないほど、たくさん出版されていますが教科書というべき物はありません。
それは、どうして?でしょうか?

子どもの成長には個人差があり、またそれぞれに個性、キャラクターがことなるのですから、作りようがないのです。そう、例えるならば、「1+1=2」と固定されている訳ではなく、それはどんな数にでも成り得るからです。
だから、完璧な子育ては難しいこと、不可能なこと。
つまり、間違えていいんです。失敗することの繰り返しで、大丈夫なのです。

そこで、お願いです。
たとえどんなことがあっても、絶対にご自身を責めないで下さい。
私の知る限り、自分を責めて良いことは何もありません。 失敗したら、反省してそれを今後に活かしていけばいいんです。
むしろ、孤軍奮闘されて頑張っている、私をほめてあげてほしいのです。 どうか、どうぞ、自分自身に優しくしてあげて下さいね。 そうすると不思議なもので、子どもにも優しくなれますよ。
だから、みんな幸せ!
いいと思いませんか?

園長からのメッセージを更新しました。

2015.08.03

園長からのメッセージを更新しました。
是非ご覧ください。

私を癒してくれた微笑み

2015.08.01

以前私がとても悩んでいるとき、その想いを手紙で打ち明けた方がいます。その方のお名前は鈴木中人さん。
初めてお会いした際、「はじめまして。田中さん」と差し出して下さった握手の手のぬくもり、その微笑みから、私は肩の力が抜け穏やかで優しい気持ちになることができました。
そう、私はその微笑みに癒されたのです。「うわー、仏様のような方が本当にいらっしゃるんだ」と感動しました。
でも、とても疑問をもちました。なぜならば、鈴木さんは小児がんのため、わずか6歳のお嬢さんを失ってしまういわゆる「逆縁」、この世の中で最も悲しいご経験をされている方だからです。
「とても、辛く悲しい想いをされているのに、どうしてそんなに優しさにあふれているのだろう」
とても不思議でした。
鈴木さんはお嬢様の死から命の大切を痛切に感じられ、会社を退職しNPO法人いのちをバトンタッチする会を創設その代表となり、幼稚園から大学企業で講演活動を行われています。
そのご講演をお聴きして、「ああ、そういうことだったんだ」と、とても納得しました。
「私は病気から娘を助けることができなかった最低の親なんだ。娘を殺したのは私なんだ」という自責の念を乗り越えられ、「へえー、娘の死を飯のタネにしてるんだ」というような、心無い人の揶揄にも臆することないお心をもたれた。
そう、鈴木さんは強くなられたのです。
そして、最も悲しい辛く苦しいご経験をされているからこそ、人の悲しみ苦しみがわかる、本当に優しい人になられたのだと、わかりました。
いつでも幸せ、楽しいこと嬉しいことばかりの人生の方がいいにきまっています。挫折や試練辛く悲しいことなんて、ない方がいいのです。
でも、日々の生活では、いいことだらけとは、残念ながらうまくいきません。
悲しく辛い時、それは人生のターニングポイント(分岐点)です。その苦しみをトラウマにして悩み背負い続けるのか、鈴木さんのようにステキな自分に成長するための大切な経験と捉えるか。
鈴木さんは、そんなとても大切なことを私に教えて下さったまさに恩人であり、尊敬に値する方です。
みなさまも、子育てやそのほかのことで、お悩み苦しみになられることが、たくさんあると思いますが、どうか、どうぞ、負けないで下さい。
その鈴木さんのご講演を2015年10月20日(火)10時~11時30分まで、当園ホールにて行います。
どなたでも、ご参加いただけますので、よろしければ、ぜひお越し下さい。
最初の30分は園児向け、後半1時間は大人向けのお話しになります。
みなさまが、私と同様に癒さるといいなあと、節に願っています。

みたままつり

2015.07.30

当園は、仏教系の幼稚園ですので、保育の中に「宗教的情操教育」を行っています。
これは、「仏様やご先祖様、目には見えない方もあなたのことを見守っていますよ。どんなことがあってもあなたは一人ぼっちではないのだから、安心してね。」
そんな優しさ暖かさをどもたちに感じてほしい、そんな願いのもと、行っていますが、その行事の中で園長の私が最も大好きなものが「みたままつり」です。
お盆の最終日、それぞれのおうちに帰ってきたご先祖様に、「お墓に帰るのはちょっと待ってください!かわいらしい子どもたちの踊りを見に来て下さい」
私のお願いに答えてくれたご先祖様が幼稚園に来てくれた!そのような想定の中、子どもたちは元気に盆踊りを行います。花火を見て、クライマックスは「送り火」園庭中央に設置した組み木に火を灯し、そこから生じる火の粉に乗ってご先祖様が天に帰っていきます。それを見つめながら、「ご先祖様にさよならを言いましょう。さようなら」
「さようなら」「また来年も見に来て下さいね。さようなら」「さようなら」教師の声に添って、お別れを言う子どもたち。降園時には、子どもたちの持ったロウソクを灯したほうづき提灯が、暗くなった園庭をほのかに赤く染めるその光景。
とても、情緒的で素直に「いいなあ」といつもしみじみ思います。
今年は、今川町親和会さんとのコラボにより、幼稚園前の道路に当園の年長児、近隣施設の方々が作成された「燈篭」を約200個ほど設置し、ますます情緒的になると今から楽しみにしています。
(そのため、幼稚園正門前東西の道路は、17時30分~20時まで車両通行止めとなります。どうぞご了承ください)
東側第2駐車場をご利用にいただく際は、幼稚園東側早稲田通りコープへと通じる南北の道路をご利用下さい)
恐れ入りますが、安全管理上、園児関係者以外の方は、受付で記帳の上リボンをお付けいただきますが、どなたでもご覧いただけますので、よろしければどうぞお越し下さい。
私はいつも「日本人でよかったあ」などと、思ってしまいますが、みなさまはどのようなことをお感じになられるでしょうか?

胎内記憶

2013.09.22

現在高校3年生になる息子がまだ3~4歳のころ、「ぼくね、生まれてきたときのこと、覚えているよ」「ほんとう?」と当時は本気に考えなかったのですが、本当なんですね。

みなさんは、「胎内記憶(たいないきおく)」という言葉を、ご存知ですか?
産婦人科医の池川明先生という方が、「ママ、生まれる前から大好きだよ!」Gakkenなど、その多くの著書の中で伝えて下さっています。
「ぼくね、おたまじゃくしのかっこうした、たくさんの友達とかけっこして、ぼくが一等賞でゴールのボールの中に入ったんだよ」受精の瞬間のこと。
「あかちゃんはね、ママの病気のこと、教えるためにお腹の中に入ったんだ」
障害を持ったお子さんは、いのちや生きることの大切さを伝えるために、自らその障害を背負って生まれることを決意していた。などなど、驚きの連続です。
中でも、「生まれる前にお空の上からね、神様と一緒に探して、ママとパパの子どもになりたいと思って、ママのお腹に入ったんだ」衝撃的でした。
私の立場からすると、そこは神様ではなく仏様にしてほしかったのですが、まあ、それはともかくとして、よく、子どもは親を選ぶことはできないと言われていましたが、ちがったのですね。わが子は私たちの子どもになりたかった。親として選んでくれたのです!
そう、だから、どんなことがあっても、「私なんかが、あなたの親でごめんなさい」などと、ご自分を責めることはなさらないで下さい。
もし、本当にだめな親ならば、子どもは選んでくれるはずはないのだから、どうぞ、ご自身に安心して下さい。
よかったら、お子さんに聞いてみて下さい。残念ながら、忘れてしまっている場合もあるかもしれませんが、ステキな思い出を話してくれるかもしれませんよ!

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